車を友人や知り合いに売る場合、知り合いだからと安直に

父が14年ほど乗ったワゴン車を買い換えようと

車を友人や知り合いに売る場合、知り合いだからと安直に考えるのは危険です。

必要な手続きを怠れば、お金を無意味に払わされることになるかもしれません。後で大きな問題が発生しないように重要になる名義変更などの手続きは間違いなく完了させておきましょう。



車の買取業者にはそれぞれ特色があり、事故車や輸入車や軽自動車など、特定ジャンルの車の販売を得意としていたり、若しくは専門としている買取業者が存在します。



もし売却予定の車が軽だったら、軽自動車限定で扱っている会社に売った方が高く引き取ってもらえる可能性が出てきますよね。
そのような会社は中古車の一括査定サイトを使ったときに、そのほかの買取専門店よりも査定額が幾分高く表示されますので、そこで判別可能です。

査定の額を高くする方法として、一番有名なのは車を洗うことでしょう。


車を綺麗に洗った状態で査定に臨むと印象が良くなり、査定額が上がります。

その時に、ワックスをかけておく必要もあります。

それに加えて、車内の脱臭をするのも見逃せないポイントです。


ペットのワンちゃんやタバコの臭いはマイナス査定となるので、必ず脱臭しましょう。
売却予定の車を査定する基準というのは、車の内外の装備の状態や年式、走行距離や事故歴の有無などを調べます。


これらチェック項目のうち、車の内装や外装に関しては、買い取り店に行く前に念入りに掃除を行うことで査定額はアップするでしょう。
以前事故で修理した箇所がある場合には、嘘をついても査定士の目はごまかせませんから、正直にハッキリと伝えましょう。
これらベースとなる査定基準をチェックした上で、売却予定の車の中古車オークション相場を考慮に入れて、買取希望者に示す見積金額を決定しているのです。
実際に車査定をするときは、多くの業者は走行距離を最初に確認します。
中古車を査定するにあたって、一番重要になるのが走行距離だと言われています。

実際に10万キロを超えてしまった車でも売ることが出来るかは、車によっても異なりますが、難しいと思います。



しかし、需要の高い軽自動車やとてもレアな車だったら、査定額が上がることもあるようです。自分の車を売ろうと思っているならば、WEB上の中古車の無料一括査定サイトを利用すると、車の価格の相場がすぐに手に取るように分かるため大変使い勝手が良いでしょう。

相場の値段は把握できますが、実際にいくらの価値があるのかは実際に査定士に見積もってもらって最終価格を聞くまでは分からないのです。車検の残り期間の有無やその車の状態がどうかによって、見積額はかなり変化するのです。
車売却の際には、一括査定サイトが出した査定結果を鵜呑みにしてしまうのも良くないのです。

車の査定を受ける際に車検を済ませておいた方がいいのかどうか、判断しかねて迷う人も多くいるようです。しかし、これに関しては答えははっきりしています。というのも、査定額があがるのではないか、と考えて車検の期限が近い車の車検を済ませたとして、車検に使うことになった金額より車検を通してあることでプラスされる金額が、大きくなることは考えにくく、通常は車検費用の方が格段に高くつくはずです。



売りたい車の車検が切れかかっている場合は、新たに車検を通さないまま査定に持って行った方が損をしません。

車査定を行う場合、お店に行ったり、業者のほうから自宅へ足を運んでもらうのが一般的です。また、メールでの車査定を行っている業者もあります。ただその場合、買取業者と直接のやり取りが必要なため、ものすごく面倒です。



そんな中には、何度も営業を仕掛けてくるケースもあるので、もう勘弁して欲しいと感じることもあるでしょう。こちらに非のない状態でぶつけられたりして、シャーシが歪んでしまった場合は修理も大掛かりになりますが、のちのち車を下取りに出そうにも、事故歴のある車として扱われ、査定額が全然違うというのは珍しいことではありません。

事故の原因となった相手に賠償を要求できれば良いのですが、ケースバイケースとしか言いようがありません。


保険だけで解決しようとする場合、当事者間で話し合っても当の保険会社としては支払い対象外とすることがほとんどだと思います。

裁判を起こすことも考慮しつつ、弁護士と対応を話し合う必要があります。

車の下取りで注意しなければいけない事は、自動車税の還付に関することです。
これは、販売店によって異なるようです。
通常、きちんと説明してくれるところが多いです。
排気量が多めの車では、数万円となりますので、軽視しないべきです。逆に、軽だとすれば数千円のことですから、そんなに気にしなくてもいいでしょう。